美味しいバルセロナ

バルセロナの美味しいレストラン・バル・カフェを紹介します

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Takashi Ochiai(日本人パティシエのケーキ屋さん)

イッセイミヤケ,ケイスケホンダ,あとなんだ,マツモトキヨシ?などなど,普通の名前なのに名前・苗字の順番でカタカナにするとなんかかっこよく聞こえちゃうから不思議。多分,バルセロナで一番有名なこのタイプの名前は,タカシオチアイじゃないでしょうか。日本人の落合尚さんがパティエをつとめるケーキ屋さんです。バルセロナに2

店舗あり,1983年から営業しているようです。今でこそ日本ブームで,全ての日本人が歓迎されているような雰囲気がありますが,1983年ころはどうだったでしょうか

 

2011年に私はスペイン北部,バスク地方のパンプローナというところで,スペイン語を勉強していました。その頃は,まだまだ今みたいにどこにでも寿司屋があるような感じではなく,まだまだ日本は遠いアジアの国のどっかみたいな立ち位置だったと思います。パンプローナはかなり小さい街で,外国の人も少なく,ましてアジアからの人も少なかったためか,数ヶ月住んだあとも街でジロジロ見られたのを思い出します。多分差別的意識から,というよりかは,「うわ,アジア人。珍し!」的な好奇の目だったと思いますが。

 

2011年からさらに20年も前ですから,少しそこには差別もあったかもしれません。どんな状況であれ数年,何かを続けるのでさえすごいのに,30年以上も異国の地で何かを続けるってすごいですよね〜。純粋に尊敬です。

 

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日本人パティシエだけあって,どらやき,大福(いちご大福まで!)やもなかもあります。あ,ようかんもありましたよ!

 

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上段には各種クロワッサンが連なってます。ここのクロワッサンは,バルセロナのクロワッサン大会で賞をもらってるようで,期待大。

 

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下段には,日本でよく見るタイプのケーキがずらり!いや,日本でよく見るって,ケーキってこれでしょ,と思う方。違うんですよ。バルセロナでこういったタイプのケーキって一切ないんです!タルトケーキは確かにありますが,こういったクリームタイプのケーキはほぼなし。ローマでもドイツでもそうでしたね。フランスはどうなんでしょうか。何度か行きましたが,ケーキ屋見る時間がなくて,まだ見れてません。。

 

抹茶ケーキ,ショートケーキ,モンブランなどなど,,よだれ〜〜〜

 

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注文したのは,ノーマルクロワッサン,アーモンドクロワッサン,モンブラン! 

クロワッサンは確かに賞を取っただけ,かなり美味。さっくさくタイプのクロワッサンでした。モンブランは,ほっとする味で,ひっさびさに日本のケーキ。中に入ってる栗にはしっかりラム(たぶん)が染み込んでいて,大人の甘さでした。

 

ごちそうさまでした!

 

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Pastisseria Takashi Ochiai

住所:Carrer del Comte d'Urgell, 110

時間:(火〜金)8:00〜14:30,16:30〜20:30,(土)8:00〜15:00,16:00〜21:00,(日)8:00〜15:00

オススメ度:★★★★★

Dry Martini(おしゃれバー)

男として,いいバーを一つ持っていたいものです。

 

もう今の時代,「男だから」とか「女なのに」とかいう形容詞は流行らないどころか,タブーにまでなってきている気もあります。しかも,ジェンダー等を研究している私としては,いささか敬遠しがちな話題です。それでもやはり,バーを語るときには,「男だから」という形容詞をつけたい。別に「女だから」でもいいのですが,私が男なので笑

 

昔,オランダにサマースクールに行ったとき,同じコースを受講しているであろう女の子が重そうなスーツケースを2つ引いているのを目にしました。私はそのとき何も持っていなかったので,「持とうか?」と声をかけると,「私は男性に物を持たれるほど弱くない」と言われたのをよく思い出します。多分,彼女はジェンダーフリーとかジェンダー平等のような文脈で言ったのでしょうが,私としてはそこにジェンダーとか関係なかったわけです。ジェンダーを超えて,重い荷物を持ってる人を少し手伝う,気持ちだったのに,急にジェンダーの文脈を持ってこられてひどくげんなりしたのを覚えています。

 

レディーファーストとジェンダー平等の議論って感じでしょうか。ん〜,難しい。違う違う,今日は別にそんな問答を語りたかったわけじゃなく。

 

妻の誕生日の前夜祭に行ってた,おしゃれバーがとてもよかったのでその紹介です!

 

その国の普通の人が普通の時に飲むお酒や食べる物を知るには,イギリスだったらパブ,日本なら居酒屋,そしてスペインならバル(バーではない)でしょうか。私も普通のときは,そういったお店が大好きですが,やはりとっておきの日には,とっておきの店でおもてなしをしたい。と,思うとこういうおしゃれバーの歴史はどういうものなのでしょうか。どこの国で生まれたのかな。やはりアメリカでしょうか。高級ホテルがたくさんあるアメリカですから,ホテルのバーから生まれたのかもしれません。

 

以前,日本のバーテンダーさんから,日本にあるバー文化(静かなバーで静かにおしゃれにお酒を飲む,あの感じです)は日本にしかないということを聞いたので,日本から生まれたんでしょうかね。

 

この日のためにバルセロナにあるカクテルバーを調べに調べ,色々候補がありましたがまさに「ザ・バー」感のあるドストライクなバーを選びました。一発目は変化球でなく,ど真ん中に直球で!

 

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まずはギムレットとマティーニで乾杯。店の名前にもなっている看板マティーニは,キリッとしていてさすがの美味しさ。ギムレットも甘みの中にジンの爽やかさがしっかり残っていて最高。

 

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本当は,カクテルだけで,キリっと爽やかに,そしておしゃれな会話を楽しみたいところなのですが,やはりそこは我ら。体裁よりも食欲が勝ります笑

いや,言い訳かと思うかもしれませんが,おしゃれバーはご飯も美味しいんですよ!しかもここは,レストランと奥で繋がっているためしっかりしたキッチンから美味しい料理が運ばれてきます。つまみに頼んだのは,ウエボス・コン・ロトス(フライドポテトの上に半熟の目玉焼きをのせたもの)と,2トントラックのタイヤくらいあるサイズのパルミジャーノ・レッジャーノを削ったチーズ。どっちも,うまい。

 

身のこなしの軽い若いバーテンダーさんと,熟練のおじいさんバーテンダーさん2人が異なるリズムでサーブしてくれます。明日は妻の誕生日なんだ,と言うと,冷えたカバのサービスまで!フレシェネは,安いカバしか作ってないのかと思ったら,これが美味しくて。

 

誕生日恒例の,一年の振り返りと来年の抱負を聞いて,なぜか私も頑張ろうと思いました笑

 

バー全体の雰囲気は,話しづらいほど静かでもなく,また他人の会話が耳に入るほどうるさくもなくちょうどよく,また席数も結構あるので,苦しい感じもありません。いい空間といい接客,そしていいお酒にもう一杯もう一杯。

 

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〆はマルガリータ。

 

ごちそうさまでした!

 

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Dry Martini

住所:Carrer d'Aribau, 162, 166

時間:(月〜木)13:00〜2:30am,(金)13:00〜3:00am,(土)18:30〜3:00am,(日)18:30〜2:30am

値段:カクテル1杯10ユーロほど

オススメ度:★★★★★

De Cruz Morales(肉屋の熟成肉)

市場,というのがひじょ〜〜に好きでして。日本にいるときから近所の小さな市場から,アメ横,築地,そして漁港などなど機会があれば訪れてました。なんかいいんですよね〜,新鮮な野菜やお肉,魚の匂いをかぎ,売る人と買う人の掛け合いを聞くと無性にお腹が空きますし,元気が出ます。バルセロナではもともと市場や商店の文化がまだまだ残っており,スーパーもありますが,どちらもうまく住み分けができているように思います。私たちもこれはスーパー,これは市場など買うものによって分けてます。

バルセロナでは各地域に最低一つの市場があり,どこの市場もそれぞれ特色があって面白いです。一番有名な市場は,市内のど真ん中にあるボケリア市場ですが,今ではアクセスの良さもあり観光客が多く,地元の人はあまり行かなくなってしまったという話をよく聞きます。私たちはなるべく観光客が多そうなところは避けて,いつもローカル感がまだ残る市場でうろうろしています(買わなくてうろうろしていることも多いので,市場の人にとっては,観光客が増えたなぁなんて思われてるかも。。笑)。さて,そんな市場巡りで見つけた,市場の中にあるレストランに今回は行ってきました!

 

ここは,お肉屋さんがやっている熟成肉にフォーカスしたレストラン。実はこの日は私の誕生日!妻におねだりして,連れって行ってもらいました〜!いや〜,記憶に残る,食のエンターテイメントでした。今思い出しても,よだれが,,,

 

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レストランは,市場の中のお肉屋さんの隣にあります。結構座るスペースは広く,30人くらいは優に入るのでは。

 

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神々しくも,怪しく光る熟成肉たち。今回この店に行く前に熟成肉について調べていったのですが,熟成方法にもいろいろあるようですが,もっともメジャーな方法はドライエイジングという方法らしいです。ドライエイジングとは,

チルド状態(0~1℃)の冷蔵庫内で、肉に風を循環させながら乾燥熟成する技法、ドライエイジング。アンガス牛のように歯ごたえのある赤身肉を熟成することで、やわらかくナッツのような香ばしい香りのお肉に仕上げるテクニック。アメリカでは、アンガス牛の比較的霜降りが多い部分(サーロイン)を熟成するが、和牛の霜降りほどではなく、かなりイメージが異なる。

和牛の霜降り肉は、脂肪が多いのであまりドライエイジングには適さないと言われている。が、和牛でも脂の少ない赤身肉、肉が固くなってしまった経産牛(出産経験のある牛、主に乳牛)には効果的で、やわらかくなり、うま味がアップする。(引用:格之進よりhttps://kakunosh.in/kanzaki-aging-beef/cat-nikuojisan/about-aging-beef-outline/

らしいです。熟成肉を誕生日食べてみたい,とねだって,妻はいろいろ探してくれたのですが,どうもバルセロナには熟成肉を出すレストランはあまりないようです。以前,ステーキレボリューションという映画を観た時に,確かスペインは柔らかい肉よりも少しかみごたえのある肉を好む,と言っていたように思います。なのでやわらかくする技法であるエイジングが流行っていないのでしょうか。

 

さて,私たちが注文したのは,スペインのアストゥリアス産の牛肉を熟成させたステーキ!地方によって熟成させる期間を変えているようで,このアストゥリアス産は40日前後熟成させているようです。熟成させる期間が長いほど,水分が抜けるためか味が強くなると言ってました。約40日の熟成期間は中くらいの熟成レベルらしいです。量はなんと,1kgからの注文!多すぎないか!と思ったのですが,店員さんは「2人でも食べられるわよ!」と笑顔なので,1kg注文いっちゃいました〜。まあ骨を含んでの1kgですからね(言い訳笑)。

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焼くまで少し時間がかかりそうだったので,サラダも注文。うおー,また豪華なサラダ!サーモン,ツナ,オリーブ,タマゴなどいろいろ入ってます!これだけで満足しちゃいそう笑

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さあ〜,やってまいりました!!熟成肉!うおー,かなりレアで焼かれてます。表面を軽く炙ったくらで,切ってますね。水分が抜けた熟成肉だけあって,見た目は生ハムに近い色合いです。肉汁は一切見られず,ジューシーさよりかは凝縮って感じです。

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面白いのは,これをレアのまま食べるわけではなく,別で持ってきてくれる鉄板で焼きながら食べる,焼肉スタイル。しかも,その鉄板はぬるくなったら何度でも素早く変えてくれるというから驚き。興味本位で焼かずに一つ食べてみると,しっかりした肉感で,食感も味も少しくじらとかカツオっぽかったです。肉を魚で例えるの下手ですが笑 なんでしょう,少し鉄っぽさと言いますか,でも凝縮された濃い旨味というか。レアですが,特に肉の嫌な臭みは全くなかったです。

 

アドバイスされた通り,アツアツの鉄板にレアの熟成肉を置くと,すぐに色が変わっていきます。結構薄切りにされているので,焼けるのにもそんなに時間がかからない。ステーキはミディアムレアが好きなので,まずは軽めに焼いて食べます。ん,焼いた方がかなり美味しい!上の格之進の引用のように,香ばしいナッツの香りが広がって,さらに肉の甘さがかなり出てきます。色々な焼き加減で食べてみましたが,ウェルダン気味に焼いた方が,香りと甘みのぶわっと広がる度合いが増しました。赤ワインと一緒にゆーっくり堪能して,二人で1kgをペロリ。確かに店員さんが言ってたように,二人で1kgいけますが,いい頃合いで食べたい場合はやはり四人で1kgがいいでしょう。というのも,熟成肉の付け合わせに大量のフライドポテトとペブロン(ししとうのグリル)がついてきて,これもまた美味しいからです。私たちは熟成肉に集中した結果,付け合わせは完食できませんでした。。

 

お肉を食べ終わると,店員さんと妻がなにやらごにょごにょ話してる?と思ってたら,なんとサプライズでケーキを出してくれて誕生日を祝ってもらいました!いや〜,うれしい笑 妻が前日にレストランに来て話をつけてくれて,店員さん自らケーキを用意してくれたそうです。しかもろうそくまで!入ってきた時から,やたら私たちにいい笑顔をしてくれるなぁと思ってたんですよね笑 後付けですが笑

優しいサービスと美味しい熟成肉の最高のレストランで誕生日を迎えられて幸せ。今年もより一層がんばります!妻よ,ありがとう!!!
 

ごちそうさまでした!

 

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De Cruz Morales

住所:parades 41-44, Carrer de Casanova, 133

時間:(月,火,土)8:00〜16:00,(水〜金)8:00〜21:00

値段:熟成肉は1kg以上の注文で45ユーロ

オススメ度:★★★★★

【番外編8】Carcassonne〜フランス中世の古城と南仏のフレンチ料理

アンドラで父親の愛マウンテンバイクブランドのCommencal(コメンサル)を見た後,トゥールーズへ向かう予定でしたが,高速道路の通行止めでバルセロナに帰ってきました。翌日は,気持ちを切り替えて,古城で有名なカルカッソンヌへ出発です!

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【番外編7】アンドラ日帰り旅行〜マウンテンバイクのCommencalとぱっと入ったピザ

GWに両親がバルセロナに来てくれて,今回がバルセロナ2回目でした。前回のバルセロナ旅行で,ほぼほぼバルセロナを堪能できたので,今回は少し嗜好を変えた旅にしようと言うことで,小旅行へ。 

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【再訪】La Taberna de Lesseps(カタルーニャ料理)

今年のGWは10日間と言葉通りゴールデンな日程となっていましたね!みなさんはどう過ごされたでしょうか?今年も両親がバルセロナに遊びにくるということで,私もGWに合わせて休みを取っていました。昨年も来てくれて,バルセロナの大まかな観光は済んでいたため,今年は違うバルセロナを,ということでいろいろ計画しておりました。片道約15時間ほどかけて来てくれるということもあり,毎回毎回やや詰め込みすぎてしまうのですが,終わってみるとあっという間に感じるから不思議なものです。

 

前回のアロスカルドッソから,数回に渡り両親と行ったうま飯レストランを紹介していきま〜す。 

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Paco Alcalde(アロス・カルドッソ)

スペイン料理と言えば,パエリアということで,これまでバルセロナで一番美味しいパエリアを食べさせてくれるレストランを探してきました。例えば,

がありますが,これまで一番美味しいパエリアはXiringuito Escribàです。味はもちろんですが,ロケーションやサービスも最高。ただ,私最近(贅沢な話ですが)パエリアに飽きてきており,,,そんな中ここ最近ハマっているのが,Arroz caldoso(アロス・カルドッソ)というスペイン風おじや(うんちく等はここで詳しく書いてます。)。これがとっても美味しくて,日本人にとってパエリアよりもアロス・カルドッソの方が相性いいのでは,と個人的には思ってます。パエリアは美味しいのですが,少し塩気が強く,「うんまい!!!」と言えるのって正直最初の数口くらい。なので5,6人くらいの人数で2人前を頼み少しつまむ程度が一番いい食べ方だと思います。2,3人で2人前は結構きついかなと最近思うようになってきました。ですが,このアロス・カルドッソはパエリアほど塩気がなく,スープが多いのでするする入っていくのもいいところ。ですので私はむしろアロス・カルドッソを「スペイン料理とは」の一番料理として提唱したいです。ご旅行で来られている方は,ぜひ食べてみてください!

 

そんなアロス・カルドッソを食べに,今日はこのお店に行ってきました。バルセロナ市内から一番近いビーチ,バルセロネータ地区にあるパコ・アルカルデです。

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スペインタイムのお昼時に行ったので,店内はかなりの人。ガイドブック等には載っていないお店だと思ったのですが,日本人の方も結構いらっしゃいました。私たちは1週間以上前に予約していたので,一番奥のいい席を用意してくれていました。ありがたい!

 

まずは前菜にサラダ。

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うおー,結構たくさんの種類の野菜がこんもり盛られていて豪華!玉ねぎがどどんと入っていて,「辛そうだな」とびびりましたが全然で。どうやって処理しているんでしょう。家でやると結構辛くて,生では食べれないんですけどね。

 

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もう1つの前菜は,イカの玉ねぎマリネ。こ〜れがシンプルですがしっかり味がついていてワインにぴったり。

 

さあ,来ました!今回のメイン,アロス・カルドッソ!1つはロブスター入りでもう1つはロブスターなしの魚介アロス・カルドッソにしました。どうですか,ロブスターがどどん!ロブスターからふか〜い出汁がたっぷり出ており,ロブスター味噌で濃厚なんですが,いやな感じの濃厚さではなく丁度いいところで止まってます。

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ロブスターなしのシンプルバージョンにもエビ,ムール貝,イカなどたっぷり魚介が入っていて大満足。こちらは味噌がないので,濃厚さはないですが,逆に魚介それぞれの出汁の味が効いていてさっぱりの中にも旨味が。ご飯もアルデンテよりは柔らかいくらいの炊き加減で,スープとよく合います。旨味たっぷりのスープとご飯でするする食べて,すぐに完食!いや〜,うまいな〜。

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あ,そうでした,この量で1人前ずつです!4人で1人前のアロス・カルドッソを2つ頼みぴったりでした。色々な料理を食べたいと思うので,量は気をつけてくださいね。今回改めて,私はアロス・カルドッソの方が好きだなぁ,と確信。これからこちらも突き詰めていきたいです。

 

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Restaurante Paco Alcalde

住所:Carrer de l'Almirall Aixada, 12

時間:12:00〜23:30

値段:白ワインや水も入れて4人で90ユーロ

オススメ度:★★★★★